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河野洋平の言い分

2014.06.21 23:34|ニュース
世間を賑わせている河野談話検証話題だが、河野洋平本人の言い分を検証して見たい。

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河野談話検証 報告書は「すべて正しい」「慰安婦のなかには自分の意思で来た人も」
産経新聞 6月21日(土)21時45分配信
 河野洋平元官房長官は21日、山口市内で講演し、平成5年に自らが発表した官房長官談話に関する検証報告書について「報告書には引くべき所も足すべき所もない。すべて正しい。日韓関係を良好なものにするために談話を出した」と述べた。
 慰安婦募集での日本軍の強制性については「当時、軍に慰安所があったのは事実だ。慰安婦の中には自分の意思で来た人もいるかもしれないが、中に入ってしまえば軍の命令には逆らえない。そうした意味での強制性があった」と反論。「『昔はよその国もやっていた』と口にするのは卑怯(ひきょう)なことだ」とも述べた。
 談話を作成した理由についても「資料や関係者の話はもとより、被害者である従軍慰安婦本人の口から当時の話を聞き、日本は反省しなければならないと感じた。官房長官として日本をおとしめるわけがない」と述べた。
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  この発言は、いわゆる従軍慰安婦の『狭義の強制性』については触れていない。
今回彼が述べている『強制性』とは『広義の強制性』に該当するものである。これは以前から日本政府は認めているし、それを否定する意見はほとんどない。議論の対象になっているのは『狭義の強制性』を認めた談話である。
  彼は1993年官房長官談話の中でこう言い切っている。

慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。

この議論をはぐらかすような言い分に違和感を抱く人はいないのだろうか?
未だ「官憲等が直接これに加担した」という狭義の強制性に該当する事例は見つかっていない。

さらには・・・
今回の検証では慰安婦を名乗る本人から聞きとり調査をしたのは事実だが、その裏付け調査を行っておらず、談話の直接的な根拠ではなかったことも明らかになっている。
  河野洋平は慰安婦の話を聞いて、調査もせずその言い分を信用して『日本は反省しなければならないと感じた。』事になる。河野洋平、個人が感情的に独り言を言った程度なら、それは個人の自由なので問題ないと思うが、河野談話は官房長官として公的な立場で出された声明なのだ。しかもその内容は被害を訴えていた韓国と綿密なすりあわせがあった事も明らかになっている。
  検証もせずに出され、韓国の要望を汲んで出された声明内容が現在、日本が非難される原因となっている事に、『官房長官として日本をおとしめるわけがない』と胸を張って言えるのだろうか?
たとえ当時そういう気持ちは無かったとしても、「結果として日本を貶める物になっている」と感じはしていないのだろうか?

最後に・・・彼は
「『昔はよその国もやっていた』と口にするのは卑怯(ひきょう)なことだ」と言うが、
自分【韓国】もしていた事【慰安婦の募集】を、他国【日本】がしていたと声高に非難し、謝罪を要求し、補償を求め、それが達成された後も、「謝罪が足りない」と延々と何十年も、他国【日本】を非難し続ける事はさらに卑怯な事ではないだろうか?

河野洋平自身も念入りにすりあわせをした相手国が、ここまで卑怯な国だと思ってはいなかったのかも知れないが・・・

以上の事から。
「報告書には引くべき所も足すべき所もない。すべて正しい。」と言い切る河野洋平の言葉は詭弁である。
彼の証人喚問を強く望みます。

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