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イスラム国の殺人と、空爆での殺人は何が違うのか?

2014.09.27 00:48|ひとりごと
F22が初投入され、また空爆参加国も日を追う毎に増えているイスラム国への対応だが、
何となく戦力の逐次投入という感じで不満が残る。民主主義とはなんと非効率なのか・・・
私個人としてはもっと計画的に大部隊を一気に投入して早期の壊滅を目指して欲しいと
思うのだが、それは今回話題にしない事にしようと思う。

イスラム国だが、その実態が判るにつれて、民主主義に慣れた私達には
理解を超える存在とうい事が明確になってきていると思います。
 彼らは信仰の自由を認めないし、言論の自由も認めないし、民主主義も認めない。
主義主張の違いも認めず、人権を認めず、法治の理念も認めない。
彼らが認めるものは、コーランの言葉と、力、武力のみのように思える。
我々の社会とは全く異質の存在です。

 現代社会でも世界中で虐殺は何度となく行われてきましたが、
そのすべては国家維持のためという名目だったり、中国や韓国のように
虐殺事態を存在しない物として扱ったり、秘匿したりしてきました。
これらは行為自体は同じでも、近代から続く欧米型の民主主義、資本主義、
人道主義のルールに従う意思のある物と私は感じます。
国際社会の一員であろうとする意思の現れとも思います。

 しかし今回のイスラム国の行為はそれらから完全に逸脱しています。
イスラム国にはイギリス、フランス、アメリカなどからの参加者が多数存在する
事も話題の一つですが、人道主義至上の現代の常識に疑問を持つ人々が
少なからず存在するという証拠なのでしょう。

そうい点で見ると、イスラム国とそれを支持する人々と、それらを空爆する
有志連合国はお互いが同じ社会に属していないのだろう思うのです。
 欧米型の現代社会に対する挑戦する存在という形で、
イスラム国は支持されているのではないでしょうか?

以前、私はこのブログで、『なぜ人を殺してはいけないのか?』の題目で記事を
書いた時の結論を覚えている人はいるでしょうか?それは・・・
『人を殺してはいけない、なんて人間は恐らく思っていないのです。
「同じ社会に属する人間を殺してはいけない」というルールの社会に
私たちは属しているだけなのではないか?』

という事でした。イスラム国のする事はその事を実証してくれているように思えました。

そして、『国』として認めていない【交戦権を認めてない】イスラム国を空爆して人を殺す行為は
基本的にイスラム国の虐殺と実は変わりない行為なのではないでしょうか?
どちらも、同じ社会に属していない人間を殺すという行為。
人間としての本質はイスラム国の人も私達も変わりないように、私は思うのです。

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オバマ大統領のシリア空爆決断。

2014.09.12 01:02|ニュース
今日は、重大と思われる発表が立て続けに二件。
朝日新聞の謝罪は確かに大きな出来事ですが、今日はもっと大事と思われるほうを・・・

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、シリア空爆へ「イスラム国除去、情け容赦なく行う」 オバマ大統領が承認表明

 オバマ米大統領は10日夜(日本時間11日午前)、イラク、シリアで活動するイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」を壊滅させるための包括的な戦略を発表し、シリアでの空爆を承認する考えを表明した。目的の達成に向け、米国が「幅広い有志国連合を率いる」と強調した。ホワイトハウスで米国民に向けて演説した。
 オバマ氏は「米国の空軍力、協力関係にある地上部隊への支援により、イスラム国がどこにいても取り除くため情け容赦のない取り組みを行う」と述べ、「イラクはもとより、シリアでの行動もためらわない」と述べた。米軍は8月からイラク北部を中心に空爆を続行しているが、シリアに空爆を拡大する意向を強調したものだ。
<中略>
 米国内では米国人ジャーナリスト2人がイスラム国に斬首殺害されたのを受け、オバマ氏に強い行動を求める声が高まっていた。
=========================================================================
中間選挙を控えての大統領決断だった事は明らかで、遅きに失したのは否めませんが、
良い方向である事は間違いないと思います。
 宗教、特に『アブラハムの宗教』と言われる、キリスト教、イスラム教では『異教』より『異端』に
より過激な攻撃をする事が中世の昔から顕著である事がよく言われますが、この「ISIS」→「イスラム国」では特にシーア派のイスラム教徒の惨殺はあまりに残虐すぎました。

【「イスラム国」でGoogle画像検索すれば、その残虐さが判ると思います。】
【見るに耐えない画像が多数ありますので、閲覧は注意してください】

また、「外国に入国したければ侵略すればいい」などと言い放つ現在の秩序を無視した言動、行動。そして、それに呼応するイスラム圏以外から外国人兵士の多さなど、アナーキー的な存在は目に余りました。

しかし、今回の事でハッキリしたのは、世界の警察と忌み嫌われるアメリカの存在の大きさだと思います。どんなに無法な集団が居たとしても、
アメリカが決断しなければ、世界の国々はなに一つ、それに対応できないという事。
アメリカが内向的になっていると、とたんに秩序を無視する集団が力をつけてしまうという事。

アメリカの他国介入は世界中で非難されているのは確かですが、悪い事ばかりなんでしょうか?
私は『パスク・アメリカーナ』は今まで機能してきたし、これからもまだ、必要とされる物だとおもっていますが・・・

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