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誰が主席となろうとも・・・

2013.03.15 00:40|ニュース
中国、ローマ法王庁に台湾との断交と内政不干渉を改めて要求
産経新聞 3月14日(木)18時28分配信
 中国外務省の華春瑩報道官は14日の定例記者会見で、フランシスコ1世を新たな法王に選出したローマ法王庁との関係改善の条件として、台湾との関係断絶と中国の内政への不干渉をあらためて求めた。中国とバチカンは断交し、聖職者の任命権限などをめぐって対立している。
 華報道官はフランシスコ1世の法王就任に祝意を示す一方、「ローマ法王庁が新たな法王の指導のもと、中国と向き合い、ともに努力して、関係改善のための条件を作り上げることを望む。2つの基本原則は何の変化もない」と述べ、バチカン側に障害を取り除くための「実際の行動」を要求した。

 中国が一貫して主張する“基本原則”は極めて一方的かつ政治的なものだ。華報道官は「バチカンは台湾とのいわゆる外交関係を断絶し、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法的な政府であり、台湾は中国にとって不可分の国土の一部であると認めよ」と主張。さらに、「バチカンは宗教業務の名を借りて中国の内政に干渉してはならない」と迫った。

 バチカンは欧州で唯一、中国を認めず、台湾と外交関係を持つ。中国は独自に国内教区の司教を任命して反発。バチカン側もそれを認めず、溝は埋まっていない。産児制限など教義をめぐる対立も解決は難しく、関係改善の道は遠いと見られている。

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日本に対しては常に見られる、いつもの中国の一方的で高圧的な態度の現れで、
もう今さら驚くこともない報道ですが、こういう中国の態度が
全世界に知られる事になるのは良いことです。

例えばこの記事では、中国はバチカンと関係改善されないのはバチカン側の態度だけが
問題であって、中国は関係改善には何の努力もするつもりは無いと宣言しているようです。

 そもそも宗教だけで成り立つバチカン市国と、宗教を認めない共産主義国家の中国が
折り合える点は、初めから無いような気がするのは私だけでしょうか?

そして、いつもおもうのですが、相手の環境も立場も考えず、自分の論理だけを相手に
押し付けるやり方がいつまでも続けられると、中国人たちは本当に思っているのでしょうか?
 日本の靖国神社に関しては、明らかで堂々と内政干渉をしておきながら、
自国の内政にだけは干渉するなとは、呆れ果ててしまいます。

誰が国家主席になろうとも、この国は変わらないでしょう。
この国が変わるときは、中国経済が凋落して成り立たなくなって来たとき。
その時まで中国の横暴は繰り返され続けるのでしょう。
それが国のイメージを傷つけるだけの自傷行為と気付くのはいつの事でしょう?

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