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民主主義がいい?

2013.07.15 01:32|ひとりごと
中東の記事は私達は疎い所がありますが、結構注目してるのが、
30年以上に渡ってエジプトに君臨して来たムバラク大統領が、
2011年のエジプト革命で辞任した後の選挙で大統領となったムハンマド・ムルシーが、
7月3日に軍事クーデターにより権限を剥奪されました。
民主的に選ばれながらも、わずか一年の短期政権でした。

今回も市民による大規模デモが引き金となり起こったクーデター。
2011年には中立を表明して評価を得たエジプト軍ですが、
今回は国民が望んだ民主的に選挙で選ばれた大統領を力で引きずり落とすという事態。
「民主主義」と「軍」という事を考えさせられる一事でした。

紀元前5世紀以前から共和制を経験したギリシャやローマでは、
当然のように選挙を行う習慣があり、ユリウス・カエサルも言わば軍事クーデターにより
権力を得た歴史があるヨーロッパでは、「たまにある事」くらいの印象なのでしょうか?
それほど混乱した印象はなく、むしろ軍を褒める評価もありますが、
日本人にはなかなか想像しがたいものがあります。

私達は鳩山由紀夫、菅直人ですら「民主的に選ばれた首相」という一事で日本国民は耐え続け、
民主的に政治から退場させました。民主主義だって間違いを起こします。
でもそれを選んだのは国民自身なのです。誰も責める事はできません。

仮にも民主主義を標榜するなら「力」を持つ「軍」が政治に介入すべきではないと私は思います。
「軍隊」がその「力」を保持できるのは国民の血税があってこそ。
国民が選んだ結果に「軍」は忠実であるべきで、その後の評価には無関係であるべきです。

中国の天安門事件や、ウイグル、チベットに代表されるような、軍がその養い主である国民に
剣先を向けるような国に生まれなくて本当に私は幸運だったと思います。

そしてわが国「日本」の不思議も一つ思う事があります。
明治時代以前の日本は「議会制民主主義」自体を知りませんでした。
なのになぜ大正、昭和初期には民主主義が早くも定着してしまったのか?
226事件などがありながら、どうして、
今のエジプトのような軍によるクーデターが成功しなかったのでしょう?
また、今度考えてみたいと思います。今日はこれまでです。^^
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コメント

うらかた

こんにちは お邪魔します
 日本には 裏方という者が存在しています 小規模リーダー
それが 渡りを付けて折り合いを生み出す仕組が有るのです
それで暴動が起きにくい 地域コミニケーションから外れた人たちが
主に 問題を起こしやすい (無差別とか学生運動 や の自由業)
 主権在民とか言っているけど 公務員は自分を査定する上司にしか
目が向かないのです 上が悪けりゃ裏方が折り合い付けてきた
つまり 上は馬鹿でもカバーする体制が有る だから政治力が無い
海外狩猟民族は 周囲がみんな敵なので個人主義が定着してる
 サポートが無い分 0か1かで激高する 
これではないかと 思っています 選挙 難しいよね!

>ブッキーナさん

なるほど・・・確かに。
妥協できないからクーデターで決着をつけようとするんでしょうね。
でも、そういう力技での解決は解決になっていないのがエジプトの例でしょうか?

しかし、同じ農耕民族でも中国ほど個人主義がはびこってる国もないでしょう。
やはり、民族の性質って物があるんでしょうね。

話は変わって、日本の外交力、政治力の無さですが、
これは情報収集能力の無さだと私は思っています。
国内、国外共に国が情報を集められてない。
だから確信を持った決断ができないのは当たり前だと思って居ます。
最近ニュースになった、アメリカCIAのスノーデン容疑者じゃないですが、
あれくらいの事をしないと、国が正確な決断を下すのは難しいと思います。

日本だって中世には忍という特殊技能を発達させて、
日露戦争時には明石元二郎という優秀な諜報活動家が居て、
太平洋戦争時には陸軍中野学校という諜報専門育成機関をもっていましたが、
戦後に平和国家と喧伝するようになってからは、諜報能力を捨ててしまいました。
国が今以上に損害を蒙らないよう、再度諜報能力の育成をしてほしいものです。
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