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ベトナムを小国と侮ると痛い目に会う

2014.05.11 02:06|ニュース
中国とベトナム船の衝突が最近記事になっているが、思う事を一つ。

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「中国が攻撃」証拠映像=報道各社に提供―ベトナム
時事通信 5月10日(土)19時32分配信
 ベトナム政府は10日までに、南シナ海でベトナムと中国の船舶が5月上旬に衝突した映像を報道各社に提供した。7日の記者会見で公表したビデオで、中国船が意図的に衝突してきたとの主張を映像で裏付ける狙いがある。
 中国外務省は8日の緊急記者会見で、「ベトナム船から衝突してきた」と反論。中国はこの際、映像などの証拠を示さなかったため、ベトナム側は報道各社に「中国から攻撃」という主張を裏付ける映像を提供したとみられる。 
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南沙諸島でのフィリピン、ベトナムなどの国々と中国の衝突がニュースになっているが、
ベトナムという国、過去に中国、フランスなど幾度も植民地支配を受けた国ながら、
その国民の粘り強さから、痛い目に会った国も多い。

遡ること700年以上前には、モンゴル(元朝)の侵攻を三度ににも渡って防ぎその支配を逃れ、
インドシナ戦争では日本軍撤退後のフランスの再侵攻に打ち勝ち、独力で独立を果たし、
ベトナム戦争では当時最強のアメリカ軍に徹底抗戦して結果、南ベトナムは消滅しました。

時代によっては他国の支配も受け入れた国ではあるが、この国の戦う姿勢は侮れない。
何よりもこの国は、938年、1288年、1418年と三度に渡って
当時の中国の王朝の侵攻をことごとく打ち破り独自王朝を成立させています。
まさに中国にとって積年の鬼門の国でもあります。

アジアには日本より経済、文化、国力で劣れども、気概のある国々
(フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾など)が存在します。
それらの国々は揃いも揃い、日本の友好国であり、過去の日本の功績を認める国々です。

これらの国々を軽視してはならないのではないでしょうか?

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コメント

戦闘的

あの映像 見ました! あの手の船は 前にしか
機関砲が無いから いかに回り込むかが腕に成るけど

中国側 うまく操船してやった~ と思っても 絵面は
まるで海賊 印象はベトナムの勝ち!

傲慢な中国の側面を良く表していました
 弱いと観るとすぐ来ますね アブナイ所ですよね

30対10ってのも 日本人好きなパターンで
 応援したくなっちゃう 情報戦も上手そうですね
  ベトナム がんばれ~

>ブッキーナさん

南沙諸島の一部はすでに、中国が実効支配していて、
すでに滑走路の建設を行っている事を中国自身も否定していません。
クリミア半島もそうですが、一旦、支配した場所を手放す事はないし、
ベトナム、フィリピンが何を言おうとも、聞く事はなく、
日本のように相手国を刺激しないようにと穏便に済ます事もありません。
支配したら、それを固める事を進めるだけでしょう。
数年後には尖閣諸島でも同じ事が起こる事も十分あります。

安保理常任理事国なので国連も制裁決議すらできない。
南沙諸島もこのまま、中国の思いのままに事は進んで行くのでしょうね。

パクスアメリカーナと言われたアメリカ一強国の時代なら、
こんな事は起こらなかったでしょう。

民主主義国でない、中国の本格的な台頭でこれから世界の構図は
変わっていく気配を私は感じています。
TPPや集団的自衛権の問題、武器三原則の見直しなど、全ては
今の中国の台頭に関連しているのではないかと思っています。
非公開コメント

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