FC2ブログ
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ひとは

Author:ひとは
ひとはのブログに来て下さってありがとうございます。どうぞよろしく。o(^o^)o

誹謗中傷、荒らし目的の書き込みと判断した場合は、ひとはの一存でコメント削除いたします。

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村
↑良い記事と思って頂いた方は押してもらうと、嬉しいです。(*^^*)

thanks for

最新コメント

カテゴリ

ブロとも一覧


Mayu@女子的ブログ

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汝の敵を愛せよ

2013.01.15 23:27|ニュース
中国の挑発は韓国とは違い、直接的でわかりやすい。
こういうニュースをわざと流すことで、日本の本気度を探っているのではないでしょうか?

------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「戦争に備えよ」=尖閣も念頭か、全軍に指示―中国
時事通信 1月14日(月)21時15分配信
 中国人民解放軍総参謀部が2013年の軍事訓練に関して「戦争にしっかり備えよ」と
全軍に指示していたことが分かった。14日付の軍機関紙・解放軍報が一面トップで伝えた。
沖縄県・尖閣諸島や南シナ海などの問題を念頭に、軍事衝突も想定して、
軍の準備を加速させる狙いがあるとみられる。
 解放軍報によると、軍事訓練に関する指示は、習近平・中央軍事委員会主席の
重要指示に基づいて作成。「戦争思想を強化し、危機意識を高めよ」
「戦争にしっかり備え、実戦の必要性から出発し、部隊を厳しく訓練せよ」
「戦争能力を高めよ」などと指示している。 
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

こういう侵略的な態度を見せておきながら、中国人の多くは、
中国が戦争の最初の火蓋を切らないと本気で思っているようです。
「戦争になる事があるなら、それは日本が仕掛けて来るだろう」と。
===================================================================
Record China 1月10日(木)
中国紙・環球時報は9日より電子版上でアンケートを実施。
「日本は本当に“第一弾”を発砲すると思うか?」との質問に、2万7580人の回答が寄せられた。
結果、「するだろう」と回答したのは全体の88%にあたる2万4365人、
「しないだろう」と回答したのは同12%にあたる3215人だった。
===================================================================
 日本国憲法は第9条第1項で「戦争の放棄」、
第9条第2項で「戦力の不保持」と「交戦権の否認」を宣言しています。
こういう自縄自縛な憲法を持たされてしかも、
何と、それを頑なに保持しようとする日本人が少なからず居るのにです。
中国人の日本人に対する見解がいかに偏っているか解る結果ですが、
でも私は、この日本を執拗に憎む、隣人達には感謝する必要があると思うのです。

太平洋戦争の後、自縄自縛の憲法、思想に安穏と発展してきた日本人達は、
「地球市民」「国連世界政府」「非武装中立と唱えれば、侵略国家も平和国家に変貌する」
などと、夢のような事を考えては、自分の手足を縛り、
自分勝手な夢想の中に閉じこもって思想的鎖国をしていたように思うのです。

しかし、現実はそうじゃない。
まず最初に教えてくれたのは、北朝鮮のテポドンでした。
そして次は、同じ自由主義の国でありながら、日本への偏重した恨みを持ち続ける韓国でした。
そして、最後には実際に南沙諸島で侵略を進め、日本への侵略の意図をも隠さない、中国でした。

話し合いで解決しない事はいくらでもあるし、話をする事が不可能な相手も居る。
それを現実の形で見せてくれたのが、この三国でした。

この隣人たちが居なければ、日本は現実に目覚める事は無かったのではないでしょうか?
味方は助けてくれはしますが、日本の決心を育ててはくれません。
日本の敵が、しかも強い敵だけが、日本の決心と覚悟を変えてくれる。そう思うのです。

私は思想的に一神教は嫌いです。だからもちろん、キリスト教も好きではありません。
だけど、新約聖書の福音書の引用をしたい気になりました。
「汝の敵を愛せよ」と。

2009_E3839EE383AAE382A2E59C92_03-b0592.jpg

にほんブログ村 ニュースブログ ニュース批評へ
にほんブログ村←その通り!って同感してくれた方、押してもらえるといいな~(*^^*)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。