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ジェンダー政策=左翼思想?

2013.02.17 00:07|ニュース
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夫婦別姓、賛否が拮抗=容認論は減少傾向―内閣府調査
時事通信 2月16日(土)17時11分配信
 内閣府は16日、昨年12月に実施した「家族の法制に関する世論調査」の結果を発表した。
それによると、選択的夫婦別姓制度の導入について、
「法律を改正しても構わない」と容認する意見が35.5%、
「改正の必要はない」との反対意見が36.4%で拮抗。
容認論は2006年の前回、今回と2回続けて減少し、導入への機運が高まっていない現状が示された。
 選択的夫婦別姓は、法制審議会が1996年に答申した民法改正案要綱に盛り込まれた。
その後、自民党、民主党のいずれの政権でも改正を模索する動きはあったものの、反対意見も根強く、
法案提出には至らなかった。容認は01年の前々回調査では42.1%で、反対の29.9%を上回っていたが、
06年の前回は容認36.6%、反対35.0%とほぼ肩を並べ、今回は逆転した。
 別姓制度を容認すると答えた人のうち、自らが別姓を「希望する」としたのは23.5%にとどまり、
「希望しない」は49.0%だった。
========================================

私はジェンダーフリーを容認する思想の持ち主であるのですが、
実のところ、ジェンダー平等政策を求める人々の左翼的思想には
どうしても馴染めない印象を持っています。
以下はあるジェンダー平等政策を求める会の政策リストですが・・・
-------------------------------------------------------------------------------------
(1)憲法9条を厳守する(不戦)
(2)憲法24条を厳守する(男女平等)
(3)遅くとも2030年までに原発をゼロにする
(4)防災復興にあたって女性の参画を推進する
(5)被災地の女性雇用を創出する
(6)政党の候補者リストにクオータ制(女性割当制)を導入する
(7)政治・公的活動、教育分野などあらゆる分野で2020年までに指導的女性が占める割合を3 0%にする
(8)実効性のある同一(価値)労働、同一賃金を実現する
(9)配偶者控除を廃止する。第3号被保険者制度を見直す
(10)家族介護者の負担軽減と介護職従事者の待遇改善を図る
(11)保育所・学童保育の待機児童の解消など子育て支援策を強化する
(12)育児・介護休業制度の普及・啓発を推進し、男性の取得を促進する
(13)選択的夫婦別姓を実現する
(14)婚姻最低年齢を男女同一化する。女性のみに課せられている再婚禁止期間を廃止する
(15)婚外子相続分差別規定を廃止する
(16)性暴力を禁じ、被害者を保護する包括的な法律を制定する
(17)DV防止法の保護命令の対象を拡大し、性別を問わず交際相手を含める
(18)河野談話、村山談話を引き継ぐ
(19)被害者に政府(国家)による謝罪と補償をおこなう
(20)刑法の堕胎罪を廃止する
(21)性的マイノリティ(LGBT)に対する差別や社会的排除をなくす
(22)ひとり親世帯、高齢単身女性の貧困解消に実効性のある政策を実現する
(23)外国籍住民に対する差別や社会的排除をなくす
(24)女性の地位向上のための国内推進機構を強化する
(25)女性差別撤廃条約選択議定書を批准する
(26)女性及び性的マイノリティの人権保護の権限を持つ独立した国内人権機関を設置する
-------------------------------------------------------------------------------------
どう考えてもジェンダー政策とは関係のない事が当然のように並んでいます。
選択的夫婦別姓にしても、どうしてジェンダー政策推進派がこれほど声高に主張するのか、
私には理解できないでいるのです。

確かに世界では夫婦別姓を選択できる国は多数派となってはいます。
韓国では元々の社会全体が父系制度のため、夫婦別姓が当たり前です。
では、夫婦別姓は女性の権利を認めた政策なのでのでしょうか?

私はそうは思いません。
韓国の父系制度は男系の姓を必ず名乗らなければいけないという、差別的制度だと思います。
また、台湾もそうですが改姓する事は親を、ないがしろにする行為と社会通念がある地域もあります。
が、日本の婚姻とは生家との縁を切って相手の家の一員となるというのが、日本古来からの通念です。
昔は他家へ嫁いだ者は、冠婚葬祭以外での実家への帰省は控えるべき行為でした。
日本の伝統である家長制度の中では、男女老若に関わらず、その家の一員となった証が『姓』なのです。

ジェンダー政策とは全く関わりのない『夫婦別姓』を掲げるジェンダー思想家は
日本の伝統を破壊する目的を持った、ただの左翼的思想家に私には見えます。
こういう思想が浸透しない事を祈るばかりです。

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